歴史街道 » 地域の魅力

地域の魅力

2026年04月27日

大河ドラマ「豊臣兄弟!」前田利家役・大東駿介が福井へ 秀吉・勝家との絆と“義の男”の足跡

歴史街道編集部

大河ドラマ「豊臣兄弟!」前田利家役・大東駿介が福井へ 秀吉・勝家との絆と“義の男”の足跡

大河ドラマ「豊臣兄弟!」前田利家役・大東駿介が福井へ 秀吉・勝家との絆と“義の男”の足跡

歴史街道編集部

前田利家という武将を語る際、「加賀百万石」という華やかなイメージや、織田信長に仕えた「槍の又左」としての勇猛さに目を奪われがちです。しかしその「義」の精神が最も熱く、そして高潔に鍛え上げられたのは、前田家の家...

2026年04月10日

大河『豊臣兄弟!』山口馬木也と巡る越前・北庄 「鬼柴田」は家族思いで領民に寄り添う名君だった!

歴史街道編集部

大河『豊臣兄弟!』山口馬木也と巡る越前・北庄 「鬼柴田」は家族思いで領民に寄り添う名君だった!

大河『豊臣兄弟!』山口馬木也と巡る越前・北庄 「鬼柴田」は家族思いで領民に寄り添う名君だった!

歴史街道編集部

織田信長の筆頭家老として「北陸の門番」を託された柴田勝家。越前国(現在の福井県北部)を拝領し、賤ケ岳の戦いに敗れて生涯を閉じるまでは、変容する時代の波に抗い、武士としての矜持を貫き通した後半生でした。『豊臣兄...

2026年03月27日

古代ローマの浴場は「スーパー銭湯」ラテン語さんと訪ねるカラカッラ帝の光と闇

ラテン語さん(ラテン語研究者)

古代ローマの浴場は「スーパー銭湯」ラテン語さんと訪ねるカラカッラ帝の光と闇

古代ローマの浴場は「スーパー銭湯」ラテン語さんと訪ねるカラカッラ帝の光と闇

ラテン語さん(ラテン語研究者)

アルジェンターリ門に掘られたレリーフ(撮影:筆者) ローマの街には、街角の碑文、教会の壁、噴水の銘文など、今も都市の中にラテン語が生き続けているーー高校2年生からラテン語の学習を始め、X(旧Twitter)などでラ...

2026年03月26日

豊臣秀長が築いた城とも関わる、大和郡山名産の金魚

兼田由紀夫(フリー編集者・ライター)

豊臣秀長が築いた城とも関わる、大和郡山名産の金魚

豊臣秀長が築いた城とも関わる、大和郡山名産の金魚

兼田由紀夫(フリー編集者・ライター)

写真:史跡郡山城跡〔写真提供:大和郡山市〕。桜の名所でもあって、花の時期に「大和郡山お城まつり」が行なわれる。令和8年は3月24日(火)から4月7日(火)の開催。29日(日)に時代行列などが実施されるほか、28日(土)には金...

2026年03月24日

ラテン語学習のきっかけは"夢の国のホテル" バチカンで出会った「本物の地図」

ラテン語さん(ラテン語研究者)

ラテン語学習のきっかけは"夢の国のホテル" バチカンで出会った「本物の地図」

ラテン語学習のきっかけは"夢の国のホテル" バチカンで出会った「本物の地図」

ラテン語さん(ラテン語研究者)

サン・ピエトロ大聖堂(撮影:筆者、以下同) ローマの街には、街角の碑文、教会の壁、噴水の銘文など、今も都市の中にラテン語が生き続けているーー高校2年生からラテン語の学習を始め、X(旧Twitter)などでラテン語のおも...

2026年03月19日

トレヴィの泉の碑文には何が書いてある?ラテン語さんと巡る、ローマ巡礼都市の記憶

ラテン語さん(ラテン語研究者)

トレヴィの泉の碑文には何が書いてある?ラテン語さんと巡る、ローマ巡礼都市の記憶

トレヴィの泉の碑文には何が書いてある?ラテン語さんと巡る、ローマ巡礼都市の記憶

ラテン語さん(ラテン語研究者)

スペイン階段付近(撮影:筆者、以下同) ローマの街には、街角の碑文、教会の壁、噴水の銘文など、今も都市の中にラテン語が生き続けているーー高校2年生からラテン語の学習を始め、X(旧Twitter)などでラテン語のおもしろ...

2026年03月16日

「あつ森」のあの彫刻の本物も!ラテン語さんと訪ねるカピトリーノ美術館の至宝

ラテン語さん(ラテン語研究者)

「あつ森」のあの彫刻の本物も!ラテン語さんと訪ねるカピトリーノ美術館の至宝

「あつ森」のあの彫刻の本物も!ラテン語さんと訪ねるカピトリーノ美術館の至宝

ラテン語さん(ラテン語研究者)

カピトリーノ美術館(撮影:筆者) ローマの街には、街角の碑文、教会の壁、噴水の銘文など、今も都市の中にラテン語が生き続けているーー高校2年生からラテン語の学習を始め、X(旧Twitter)などでラテン語のおもしろさを発...

2026年03月16日

『豊臣兄弟!』朝倉義景は暗君か? 鶴見辰吾が語る「信長への恐怖と軽蔑」ゆかりの地一乗谷へ

歴史街道編集部

『豊臣兄弟!』朝倉義景は暗君か? 鶴見辰吾が語る「信長への恐怖と軽蔑」ゆかりの地一乗谷へ

『豊臣兄弟!』朝倉義景は暗君か? 鶴見辰吾が語る「信長への恐怖と軽蔑」ゆかりの地一乗谷へ

歴史街道編集部

一乗谷に再現された「朝倉館」に立つ朝倉義景役の鶴見辰吾さん 戦国大名・朝倉義景は、一乗谷(いちじょうだに。現・福井県)を拠点に「北陸の小京都」を築き上げた人物として知られています。天正元年(1573)一乗谷はいく...

2026年02月26日

『豊臣兄弟!』丹羽長秀役・池田鉄洋が訪ねる 盟友・柴田勝家を裏切った男の真実

歴史街道編集部

『豊臣兄弟!』丹羽長秀役・池田鉄洋が訪ねる 盟友・柴田勝家を裏切った男の真実

『豊臣兄弟!』丹羽長秀役・池田鉄洋が訪ねる 盟友・柴田勝家を裏切った男の真実

歴史街道編集部

丹羽長秀役の池田鉄洋さん 戦国という激動の時代。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった「三英傑」の華々しい活躍は、歴史の教科書や小説、ドラマなどで幾度となく語り継がれてきました。 しかし、その巨大な歴史のう...

2026年01月30日

京都府最大の梅の産地・城陽市 青谷梅林に香る「特産の梅・城州白」

兼田由紀夫(フリー編集者・ライター)

京都府最大の梅の産地・城陽市 青谷梅林に香る「特産の梅・城州白」

京都府最大の梅の産地・城陽市 青谷梅林に香る「特産の梅・城州白」

兼田由紀夫(フリー編集者・ライター)

写真:盛花時期の青谷梅林。生産梅林であるこの地の花は、主に白梅である〔写真提供:城陽市・公募入選作「梅香る」〕 あのまちでしか出会えない、あの逸品。そこには、知られざる物語があるはず!「歴史・文化の宝庫」であ...

2026年01月08日

京の三大漬物の一つに数えられる「すぐき」その味わいに京都の生活文化の厚みを知る

兼田由紀夫(フリー編集者・ライター)

京の三大漬物の一つに数えられる「すぐき」その味わいに京都の生活文化の厚みを知る

京の三大漬物の一つに数えられる「すぐき」その味わいに京都の生活文化の厚みを知る

兼田由紀夫(フリー編集者・ライター)

写真:京都の伝統漬物「すぐき」。根の部分は半月切りか銀杏(いちょう)切り、葉はみじん切りにして食することが多い。独特の酸味とうま味は、醤油との相性もよく、茶漬けに添える「香のもの」や酒の肴(さかな)として、愛好...

2025年03月25日

「松花堂弁当」の名前の由来とは? 四つ切り箱に見る茶人の美

兼田由紀夫(フリー編集者)

「松花堂弁当」の名前の由来とは? 四つ切り箱に見る茶人の美

「松花堂弁当」の名前の由来とは? 四つ切り箱に見る茶人の美

兼田由紀夫(フリー編集者)

写真:男山の石清水八幡宮。石灯籠が立ち並ぶ参道から楼門を望む あのまちでしか出会えない、あの逸品。そこには、知られざる物語があるはず!「歴史・文化の宝庫」である関西で、日本の歴史と文化を体感できるルート「歴...

2025年02月27日

伊勢神宮のおふだに用いられる「伊勢和紙」清浄なる紙にやどす信仰と人の営み

兼田由紀夫(フリー編集者)

伊勢神宮のおふだに用いられる「伊勢和紙」清浄なる紙にやどす信仰と人の営み

伊勢神宮のおふだに用いられる「伊勢和紙」清浄なる紙にやどす信仰と人の営み

兼田由紀夫(フリー編集者)

写真:近年、整備が進み、にぎわいを見せる伊勢外宮(げくう)参道。伊勢和紙はこの外宮門前町の山田で製造されていて、参道に並ぶ献灯の素材にも用いられている あのまちでしか出会えない、あの逸品。そこには、知られざる...

2025年01月24日

南紀勝浦の名産「生まぐろ」 高度経済成長期の食を支えた勝浦漁港の歴史

兼田由紀夫(フリー編集者)

南紀勝浦の名産「生まぐろ」 高度経済成長期の食を支えた勝浦漁港の歴史

南紀勝浦の名産「生まぐろ」 高度経済成長期の食を支えた勝浦漁港の歴史

兼田由紀夫(フリー編集者)

写真:「紀の松島」ともいわれる、紀伊半島南端に近い勝浦海岸の景勝。近くには、大規模な老舗温泉旅館もあり、勝浦港との間で送迎の船が行き交う あのまちでしか出会えない、あの逸品。そこには、知られざる物語があるは...

2024年11月26日

江戸時代の非常食に奨励された「葛粉」 奈良県宇陀市で450年続く伝統の製造法

兼田由紀夫(フリー編集者)

江戸時代の非常食に奨励された「葛粉」 奈良県宇陀市で450年続く伝統の製造法

江戸時代の非常食に奨励された「葛粉」 奈良県宇陀市で450年続く伝統の製造法

兼田由紀夫(フリー編集者)

写真:森野旧薬園がある裏山から望む宇陀松山地区。眼下に森野吉野葛本舗の建物群と旧工場の晒し場が見える あのまちでしか出会えない、あの逸品。そこには、知られざる物語があるはず!「歴史・文化の宝庫」である関西で...

2024年11月22日

新宿駅一帯に広がっていた「角筈」 昭和に戦国時代からある地名が消えた経緯

今尾恵介(地図研究家)

新宿駅一帯に広がっていた「角筈」 昭和に戦国時代からある地名が消えた経緯

新宿駅一帯に広がっていた「角筈」 昭和に戦国時代からある地名が消えた経緯

今尾恵介(地図研究家)

地名はさまざまな状況で命名され、それがいろいろな都合で変化し、追加され、統廃合され、あるいは復活し、またあるものは消えていきます――そう語る地図研究家の今尾恵介氏は、著書の『地名の魔力』で様々な事例を取り上げて...

2024年11月20日

松阪牛の読み方「まつざかぎゅう」は誤り 濁音をつけない地名の不思議

今尾恵介(地図研究家)

松阪牛の読み方「まつざかぎゅう」は誤り 濁音をつけない地名の不思議

松阪牛の読み方「まつざかぎゅう」は誤り 濁音をつけない地名の不思議

今尾恵介(地図研究家)

↑JR松阪(まつさか)駅の駅名標。市名も濁らず「まつさか」だ。(2019年著者撮影) 地名はさまざまな状況で命名され、それがいろいろな都合で変化し、追加され、統廃合され、あるいは復活し、またあるものは消えてい...

2024年10月29日

名古屋の「鶴舞」はツルマ? ツルマイ? 地名と方言の意外な関係

今尾恵介(地図研究家)

名古屋の「鶴舞」はツルマ? ツルマイ? 地名と方言の意外な関係

名古屋の「鶴舞」はツルマ? ツルマイ? 地名と方言の意外な関係

今尾恵介(地図研究家)

地名はさまざまな状況で命名され、それがいろいろな都合で変化し、追加され、統廃合され、あるいは復活し、またあるものは消えていきます――そう語る地図研究家の今尾恵介氏は、著書の 『地名の魔力』 で様々な事例を取り上げ...

2024年10月28日

江戸時代に盛んだった樽丸林業とは? 年間100万個の酒樽に加工された「吉野杉」

兼田由紀夫(フリー編集者)

江戸時代に盛んだった樽丸林業とは? 年間100万個の酒樽に加工された「吉野杉」

江戸時代に盛んだった樽丸林業とは? 年間100万個の酒樽に加工された「吉野杉」

兼田由紀夫(フリー編集者)

写真:吉野の山岳信仰の中心で、世界遺産に登録されている金峯山寺(きんぷせんじ)蔵王堂(ざおうどう)。修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)がこの地で感得した蔵王権現の三体の巨像を本尊、秘仏とする あのまちで...

2024年09月26日

抹茶スイーツの原点は、茶だんご? 京都・宇治で誕生した「日本独特の茶文化」

兼田由紀夫(フリー編集者)

抹茶スイーツの原点は、茶だんご? 京都・宇治で誕生した「日本独特の茶文化」

抹茶スイーツの原点は、茶だんご? 京都・宇治で誕生した「日本独特の茶文化」

兼田由紀夫(フリー編集者)

写真:「碾茶(てんちゃ)」の茶葉を育てる、覆下(おおいした)栽培の茶畑。現在は専用の黒い布で覆うが、かつては葭簀(よしず)が使われた。宇治川沿いの「お茶と宇治のまち歴史公園」内にて。畑の向こうに見える黒い屋根の施設...