歴史街道 » 本誌関連記事

本誌関連記事

2024年05月16日

豊臣秀長は、兄・秀吉のブレーキ役だった? 天下統一を実現させた“真の功労者”

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

豊臣秀長は、兄・秀吉のブレーキ役だった? 天下統一を実現させた“真の功労者”

豊臣秀長は、兄・秀吉のブレーキ役だった? 天下統一を実現させた“真の功労者”

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

↑豊臣秀長が城主を務めた大和郡山城 「有名だけれども、よくよく考えると、何をした武将なのか...」。知名度に比べて、実像が知られてない武将は数多いが、2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公・豊臣秀長もそうか...

2024年05月13日

向羽黒山城で開かれる大茶会とは? 会津で室町時代から続く「茶の湯文化」

歴史街道編集部

向羽黒山城で開かれる大茶会とは? 会津で室町時代から続く「茶の湯文化」

向羽黒山城で開かれる大茶会とは? 会津で室町時代から続く「茶の湯文化」

歴史街道編集部

写真:令和5年度において演舞を披露した 「やまがた愛の武将隊」  会津美里町にある日本最大級の山城・向羽黒山城では 今年の5月26日(日)、 まつりが開かれる。巨大な山城で繰り広げられる催事とは、いかなるものなのか...

2024年03月29日

坂本龍馬は「大事業のコーディネーター」だったと言える理由

半藤一利(作家)

坂本龍馬は「大事業のコーディネーター」だったと言える理由

坂本龍馬は「大事業のコーディネーター」だったと言える理由

半藤一利(作家)

昭和史の語り部として知られた故・半藤一利氏は、幕末史についての執筆も案外多い。自称「歴史探偵」が見抜いた歴史の裏側に潜む真実とは――。 人間的魅力と度量の大きさで、幕末という時代を駆け抜けた志士・坂本龍馬。 ...

2024年03月27日

明治維新は「西郷隆盛がやった」と言える理由

半藤一利(作家)

明治維新は「西郷隆盛がやった」と言える理由

明治維新は「西郷隆盛がやった」と言える理由

半藤一利(作家)

いま、日本の政治は危機にある。言い訳や責任逃れに終始するリーダーたち――。その姿を、草葉の陰で、明治維新のリーダーたちはどう見ているだろうか。 昭和史の語り部として知られ、自らは「歴史探偵」と称した故・半藤...

2024年03月15日

文永の役で奮闘した父娘の姿も...壱岐で辿るもうひとつの「元寇」

歴史街道編集部

文永の役で奮闘した父娘の姿も...壱岐で辿るもうひとつの「元寇」

文永の役で奮闘した父娘の姿も...壱岐で辿るもうひとつの「元寇」

歴史街道編集部

↑少弐資時像/小金丸幾久(壱岐出身)作 今年は蒙古襲来から750年にあたる。鎌倉武士が博多で奮闘したことはよく語られるが、実は長崎県の壱岐でも、激戦が繰り広げられていた。そして壱岐には、いまも数多くの史跡が...

2024年03月08日

伊達と上杉の宿敵「最上義光」...梟雄と語られてきた戦国大名の知られざる素顔

松尾剛次(山形大学都市・地域学研究所名誉所長)

伊達と上杉の宿敵「最上義光」...梟雄と語られてきた戦国大名の知られざる素顔

伊達と上杉の宿敵「最上義光」...梟雄と語られてきた戦国大名の知られざる素顔

松尾剛次(山形大学都市・地域学研究所名誉所長)

殺戮をものともしない梟雄。謀略を巡らす、陰険な「羽州の狐」。悪逆なイメージでばかり語られてきたが、それは、実像とは異なるものである。本当はどのような人物だったのか──。 ※本稿は、『歴史街道』2019年5月号より...

2024年03月06日

「彼奴は人ではなし。鬼じゃ!」北条氏も恐れた、常陸国・佐竹義重が果たした責務

近衛龍春(作家)

「彼奴は人ではなし。鬼じゃ!」北条氏も恐れた、常陸国・佐竹義重が果たした責務

「彼奴は人ではなし。鬼じゃ!」北条氏も恐れた、常陸国・佐竹義重が果たした責務

近衛龍春(作家)

「眼中の光凄まじく、夜叉羅刹とも云うべし」──鬼神にもたとえられる佐竹義重だが、その人生はまさに戦いの連続だった。関東制覇を目論む北条と幾度も戦い、奥州で急成長する伊達とも干戈を交える。そして、豊臣から徳川へ天...

2024年03月04日

評価が180度変わった? 福井で見えた、隠れた名将「朝倉義景」の手腕

歴史街道編集部

評価が180度変わった? 福井で見えた、隠れた名将「朝倉義景」の手腕

評価が180度変わった? 福井で見えた、隠れた名将「朝倉義景」の手腕

歴史街道編集部

↑一乗谷を流れる一乗谷川 いまから450年ほど前の天正元年(1573)、越前の戦国大名・朝倉義景は織田信長によって攻め滅ぼされ、その本拠の一乗谷も灰燼に帰した。だが研究の進展により、義景と一乗谷については、知ら...

2024年02月28日

伊達政宗が支援した「岩崎一揆」は失策か? 和賀忠親が見せた名家としての意地

松田十刻(作家)

伊達政宗が支援した「岩崎一揆」は失策か? 和賀忠親が見せた名家としての意地

伊達政宗が支援した「岩崎一揆」は失策か? 和賀忠親が見せた名家としての意地

松田十刻(作家)

関ケ原合戦における岩崎一揆は、"失策"とみられがちだ。 のちに、一揆を支援した伊達政宗が、徳川家康から 「百万石のお墨付き」を反古にされたからである。 しかし、一揆勢を率いた和賀忠親の動機と、東北の利害関...

2024年02月20日

石臼で豆を挽き...神戸に復刻した「日本最古のコーヒー」の味

兼田由紀夫(フリー編集者)

石臼で豆を挽き...神戸に復刻した「日本最古のコーヒー」の味

石臼で豆を挽き...神戸に復刻した「日本最古のコーヒー」の味

兼田由紀夫(フリー編集者)

写真:メインストリートの神戸元町商店街に並ぶ、日本茶の老舗「放香堂(ほうこうどう)」本店と「放香堂加琲」の店舗 あのまちでしか出会えない、あの逸品――。そこには、知られざる物語があるはず! 「歴史・文化の宝...

2024年02月19日

会津征伐を逃れるも廃城に...「向羽黒山城ものがたり」(第3回)

《PR》原作:今川美玖 漫画:吉田健二

会津征伐を逃れるも廃城に...「向羽黒山城ものがたり」(第3回)

会津征伐を逃れるも廃城に...「向羽黒山城ものがたり」(第3回)

《PR》原作:今川美玖 漫画:吉田健二

天下を二分する大戦が起こる時、上杉家が誇る巨大山城の運命も、大きく変わろうとしていた――。   向羽黒山城ものがたり 第3回   【「もりうじくんアプリ」は下記から!】 ...

2024年01月26日

年に一航海、北海道から大阪へ...北前船の交易で生まれた「大阪の昆布文化」

兼田由紀夫(フリー編集者)

年に一航海、北海道から大阪へ...北前船の交易で生まれた「大阪の昆布文化」

年に一航海、北海道から大阪へ...北前船の交易で生まれた「大阪の昆布文化」

兼田由紀夫(フリー編集者)

写真:大阪市中央区の歴史ある商店街、空堀商店街に構える創業120年の老舗「こんぶ土居」 あのまちでしか出会えない、あの逸品――。そこには、知られざる物語があるはず! 「歴史・文化の宝庫」である関西で、日本の歴史...

2024年01月25日

孫の節句に送った直筆の手紙...岡山市でみえた“千姫のおだやかな後半生”

歴史街道編集部

孫の節句に送った直筆の手紙...岡山市でみえた“千姫のおだやかな後半生”

孫の節句に送った直筆の手紙...岡山市でみえた“千姫のおだやかな後半生”

歴史街道編集部

写真:岡山城 徳川家康を祖父にもち、数えにして僅か7歳で豊臣秀頼のもとに輿入れした千姫。大坂の陣後、彼女は江戸にもどるが、一人の武将との出会いを機に、人生を再び強く歩み始める。桑名市、姫路市、常総市、文京区、岡山...

2024年01月23日

千姫が眠る「文京区・傳通院」に刻まれた、徳川家と浄土宗の深い繋がり

歴史街道編集部

千姫が眠る「文京区・傳通院」に刻まれた、徳川家と浄土宗の深い繋がり

千姫が眠る「文京区・傳通院」に刻まれた、徳川家と浄土宗の深い繋がり

歴史街道編集部

写真:傳通院の山門 徳川家康を祖父にもち、数えにして僅か7歳で豊臣秀頼のもとに輿入れした千姫。大坂の陣後、彼女は江戸にもどるが、一人の武将との出会いを機に、人生を再び強く歩み始める。桑名市、姫路市、常総市、文...

2024年01月21日

千姫が再建に尽くし、遺愛の品を残した常総市の「弘経寺」

歴史街道編集部

千姫が再建に尽くし、遺愛の品を残した常総市の「弘経寺」

千姫が再建に尽くし、遺愛の品を残した常総市の「弘経寺」

歴史街道編集部

写真:千姫姿絵(弘経寺蔵〈茨城県常総市〉) 徳川家康を祖父にもち、数えにして僅か7歳で豊臣秀頼のもとに輿入れした千姫。大坂の陣後、彼女は江戸にもどるが、一人の武将との出会いを機に、人生を再び強く歩み始める。桑名市...

2024年01月19日

なぜ本多家は“姫路”に移った? 千姫が担った「徳川政権を支える」役割

歴史街道編集部

なぜ本多家は“姫路”に移った? 千姫が担った「徳川政権を支える」役割

なぜ本多家は“姫路”に移った? 千姫が担った「徳川政権を支える」役割

歴史街道編集部

写真:西の丸百間廊下と化粧櫓 徳川家康を祖父にもち、数えにして僅か7歳で豊臣秀頼のもとに輿入れした千姫。大坂の陣後、彼女は江戸にもどるが、一人の武将との出会いを機に、人生を再び強く歩み始める。桑名市、姫路市、常総...

2024年01月17日

豊臣家滅亡で移り住んだ「桑名」...千姫の心を癒した“本多忠刻との出会い”

歴史街道編集部

豊臣家滅亡で移り住んだ「桑名」...千姫の心を癒した“本多忠刻との出会い”

豊臣家滅亡で移り住んだ「桑名」...千姫の心を癒した“本多忠刻との出会い”

歴史街道編集部

写真:七里の渡し近くにある「伊勢国一の鳥居」 徳川家康を祖父にもち、数えにして僅か7歳で豊臣秀頼のもとに輿入れした千姫。大坂の陣後、彼女は江戸にもどるが、一人の武将との出会いを機に、人生を再び強く歩み始める。桑名...

2024年01月16日

会津美里町に築城した理由とは? 「向羽黒山城ものがたり」(第2回)

《PR》原作:今川美玖 漫画:吉田健二

会津美里町に築城した理由とは? 「向羽黒山城ものがたり」(第2回)

会津美里町に築城した理由とは? 「向羽黒山城ものがたり」(第2回)

《PR》原作:今川美玖 漫画:吉田健二

名将・蘆名盛氏は、永禄4年(1561)、現在の福島県の会津美里町に、向羽黒山城を築き始める。城と蘆名家がたどった意外な歩みとは――。   向羽黒山城ものがたり 第2回   ...

2024年01月06日

幕末の英雄の雄姿と肉声を再現!「リアル龍馬」プロジェクトに迫る

田中次郎(ライター)

幕末の英雄の雄姿と肉声を再現!「リアル龍馬」プロジェクトに迫る

幕末の英雄の雄姿と肉声を再現!「リアル龍馬」プロジェクトに迫る

田中次郎(ライター)

↑龍馬の古写真(右)をもとに制作されたCG(左) たった数秒の映像......しかし、それは目を引くには十分だった。あの坂本龍馬が声を発し、生き生きと動いているのだから。在りし日の龍馬を、最先端技術によって完全再現...

2024年01月04日

なぜ源氏物語は名作なのか? 作家・帚木蓬生が語る“ 紫式部のずば抜けた文才”

帚木蓬生(小説家)

なぜ源氏物語は名作なのか? 作家・帚木蓬生が語る“ 紫式部のずば抜けた文才”

なぜ源氏物語は名作なのか? 作家・帚木蓬生が語る“ 紫式部のずば抜けた文才”

帚木蓬生(小説家)

精神科医の傍ら、小説家として医療、ミステリ、歴史時代ものと、さまざまなジャンルの作品を発表されてきた帚木蓬生さん。その作家人生における"集大成"ともいえる大河小説『香子(かおるこ)―紫式部物語』(全5巻)...

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