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地域の魅力

2024年03月27日

竪穴住居の屋根に使われた? 古代から琵琶湖周辺で重宝される「ヨシ」とは

兼田由紀夫(フリー編集者・ライター)

竪穴住居の屋根に使われた? 古代から琵琶湖周辺で重宝される「ヨシ」とは

竪穴住居の屋根に使われた? 古代から琵琶湖周辺で重宝される「ヨシ」とは

兼田由紀夫(フリー編集者・ライター)

写真:琵琶湖東岸近くの八幡山から西の湖と、ヨシ焼き後の水郷地帯を望む。西の湖の後方の山の右端あたりが、安土城跡の安土山。遠くかすみ、雪を頂くのは伊吹山 あのまちでしか出会えない、あの逸品。そこには、知られざる...

2024年03月16日

お茶の京都・宇治に平安の面影を求めて――『源氏物語』ゆかりの町を歩く

歴史街道編集部

お茶の京都・宇治に平安の面影を求めて――『源氏物語』ゆかりの町を歩く

お茶の京都・宇治に平安の面影を求めて――『源氏物語』ゆかりの町を歩く

歴史街道編集部

↑宇治川のほとりに建つ紫式部像 16世紀ごろから珍重されてきた宇治の茶。現代では抹茶を使った料理やスイーツが話題だが、宇治は『源氏物語』の舞台のひとつでもあった。五十四帖あるうちの最後の十帖は「宇治十帖」と...

2024年03月14日

蘆名盛氏が築城した「日本最大級の山城・向羽黒山城」の魅力

《PR》歴史街道編集部

蘆名盛氏が築城した「日本最大級の山城・向羽黒山城」の魅力

蘆名盛氏が築城した「日本最大級の山城・向羽黒山城」の魅力

《PR》歴史街道編集部

↑向羽黒山城跡 福島県の会津美里町に、驚くべき巨大山城跡が存在する。向羽黒山城(むかいはぐろやまじょう)である。その城は、日本屈指の規模を誇り、城跡では目を見張る数々の遺構を目にすることができるのだ。 ...

2024年02月21日

弥生人の暮らしは現代に通じる? 「青谷上寺地遺跡の出土品」にみる高度な技術力

歴史街道編集部

弥生人の暮らしは現代に通じる? 「青谷上寺地遺跡の出土品」にみる高度な技術力

弥生人の暮らしは現代に通じる? 「青谷上寺地遺跡の出土品」にみる高度な技術力

歴史街道編集部

↑弥生時代の青谷上寺地遺跡を再現したCG(提供?鳥取県とっとり弥生の王国推進課) 「地下の弥生博物館」と呼ばれ、古代史ファンから注目を集めている場所がある。鳥取県の青谷上寺地(あおやかみじち)遺跡だ。そこからは...

2024年02月16日

源氏物語は武将にも人気だった? 紫式部が暮らした「福井県に残る面影」

歴史街道編集部

源氏物語は武将にも人気だった? 紫式部が暮らした「福井県に残る面影」

源氏物語は武将にも人気だった? 紫式部が暮らした「福井県に残る面影」

歴史街道編集部

↑紫式部公園の紫式部像 紫式部というと、平安京で暮らしたイメージが強い。しかし実は、京を出て暮らした土地があった。越前国、現在の福井県である。その地で紫式部は何を見て、何を感じたのか。ゆかりの地を編集部が...

2023年12月26日

なぜ関西は白みその雑煮? 京都の老舗名店が語る「公家文化の影響」

兼田由紀夫(フリー編集者・ライター)

なぜ関西は白みその雑煮? 京都の老舗名店が語る「公家文化の影響」

なぜ関西は白みその雑煮? 京都の老舗名店が語る「公家文化の影響」

兼田由紀夫(フリー編集者・ライター)

写真:京都御所の西側、室町一条にある「本田味噌本店」の店構え あのまちでしか出会えない、あの逸品――。そこには、知られざる物語があるはず! 「歴史・文化の宝庫」である関西で、日本の歴史と文化を体感できるルート「歴...

2023年11月27日

なぜ、奈良の「墨作り」は盛んなのか? 夏目漱石も愛用した高級墨の歴史

兼田由紀夫(フリー編集者)

なぜ、奈良の「墨作り」は盛んなのか? 夏目漱石も愛用した高級墨の歴史

なぜ、奈良の「墨作り」は盛んなのか? 夏目漱石も愛用した高級墨の歴史

兼田由紀夫(フリー編集者)

写真:奈良町の一角にある、墨の老舗「古梅園」。築200年ほどという建物も墨業一筋の歴史を物語る あのまちでしか出会えない、あの逸品――。そこには、知られざる物語があるはず! 「歴史・文化の宝庫」である関西で、日本の...

2023年11月02日

永六輔が名付けた? 三重名物「伊勢うどん」が秘めた歴史

兼田由紀夫(フリー編集者)

永六輔が名付けた? 三重名物「伊勢うどん」が秘めた歴史

永六輔が名付けた? 三重名物「伊勢うどん」が秘めた歴史

兼田由紀夫(フリー編集者)

写真:伊勢内宮の正門にあたる宇治橋の鳥居。にぎやかな門前町と静謐な神域の境界である あのまちでしか出会えない、あの逸品――。そこには、知られざる物語があるはず! 「歴史・文化の宝庫」である関西で、日本の歴史...

2023年10月17日

なぜ徳川家康は“織田家の菩提寺”を移転させた? 名古屋に残る「関ケ原の影響」

歴史街道編集部

なぜ徳川家康は“織田家の菩提寺”を移転させた? 名古屋に残る「関ケ原の影響」

なぜ徳川家康は“織田家の菩提寺”を移転させた? 名古屋に残る「関ケ原の影響」

歴史街道編集部

写真:名古屋城の天守と本丸御殿 関ケ原合戦で徳川の天下が定まったように見えるが、戦いは終わったわけではなかった。それを強く感じ取れる場所こそ、名古屋だ。豊臣政権の創始者・秀吉、徳川家康、そして加藤清正。この三...

2023年10月16日

なぜ田辺籠城戦は手強かった? 京都・舞鶴に受け継がれる「幽斎への崇敬の念」

歴史街道編集部

なぜ田辺籠城戦は手強かった? 京都・舞鶴に受け継がれる「幽斎への崇敬の念」

なぜ田辺籠城戦は手強かった? 京都・舞鶴に受け継がれる「幽斎への崇敬の念」

歴史街道編集部

慶長5年(1600)、関ケ原とは離れた丹後の地で、"もうひとつの関ケ原"ともいえる籠城戦が繰り広げられた。城方はわずか500。対する攻め手は1万5000。圧倒的に不利な状況でありながら、50日以上にわたって城を守り続...

2023年10月09日

開国の地「浦賀・久里浜」で時代考証家が触れた幕末維新の遺風

山村竜也(時代考証家・作家)

開国の地「浦賀・久里浜」で時代考証家が触れた幕末維新の遺風

開国の地「浦賀・久里浜」で時代考証家が触れた幕末維新の遺風

山村竜也(時代考証家・作家)

千代ケ崎砲台跡 嘉永6年(1853)、ペリー率いるアメリカ艦隊が来航。舞台となった横須賀市の浦賀と久里浜には、アメリカ艦隊に対応した浦賀奉行所跡や、ペリー上陸記念碑など、幕末維新の遺風に触れられる史跡が数多く残さ...

2023年09月20日

家康の運命を別けた街道とは? 京都に残る「神君伊賀越え」伝説

歴史街道編集部

家康の運命を別けた街道とは? 京都に残る「神君伊賀越え」伝説

家康の運命を別けた街道とは? 京都に残る「神君伊賀越え」伝説

歴史街道編集部

写真:甘南備山展望台からの眺め 徳川家康と穴山梅雪が運命を分けた地、家康一行が立ち寄った城跡や寺……。「お茶の京都」と称される京都山城地域の京田辺市・井手町・城陽市・精華町・宇治田原町には、...

2023年06月14日

巨大城郭に大天守…結城秀康ゆかりの地・福井市にみる「高度な防衛構想」

歴史街道編集部

巨大城郭に大天守…結城秀康ゆかりの地・福井市にみる「高度な防衛構想」

巨大城郭に大天守…結城秀康ゆかりの地・福井市にみる「高度な防衛構想」

歴史街道編集部

福井城(写真提供:福井市) これほどの巨大城郭だったのか――。結城秀康が築いた福井城は、今も堀と石垣が残されているが、城の遺構を歩くと、かつての威容に驚かずにはいられなかった。ゆかりの神社や庭園もあわせて...

2023年04月24日

植物分類学の巨人・牧野富太郎を育んだ「山の国」土佐の大自然

PHP研究所メディアプロモーション部

植物分類学の巨人・牧野富太郎を育んだ「山の国」土佐の大自然

植物分類学の巨人・牧野富太郎を育んだ「山の国」土佐の大自然

PHP研究所メディアプロモーション部

生涯、草花を愛し続けた牧野富太郎(高知県立牧野植物園) 植物分類学の父・牧野富太郎。何よりも草花を愛し、研究に没頭した牧野だが、一体どのようにして植物への興味を育んだのだろうか。その答えは、牧野が生まれ...

2022年09月29日

蘆名義広~伊達政宗に敗れた男、 流転の末に角館に小京都を築く

鷹橋忍(作家)

蘆名義広~伊達政宗に敗れた男、 流転の末に角館に小京都を築く

蘆名義広~伊達政宗に敗れた男、 流転の末に角館に小京都を築く

鷹橋忍(作家)

角館武家屋敷 戦国武将・蘆名義広の歩んだ道は、まさに流転とも言えるものだった。名門・佐竹氏に生まれ、白川氏の養嗣子となった後、会津・蘆名氏の家督を継ぎ、伊達政宗に敗れる……。しかし彼は、行き着いた...

2022年08月05日

鎌倉幕府を支えた“三浦一族とゆかりの地・横須賀”

中丸満(歴史ライター)

鎌倉幕府を支えた“三浦一族とゆかりの地・横須賀”

鎌倉幕府を支えた“三浦一族とゆかりの地・横須賀”

中丸満(歴史ライター)

衣笠城址 東国で勢力を伸ばす源義朝と結び、その子・頼朝が平家打倒の兵を興すと、一族を挙げて味方した三浦氏。幕府の草創期を支えた彼らは、いかにして発展を遂げたのか...。個性あふれる一族の生涯を辿る。 ※...

2022年03月29日

開拓時に活躍した久島重義を顕彰して看板を設置~われらの「歴史活動」レポート

北海道池田高等学校総合学科17期生

開拓時に活躍した久島重義を顕彰して看板を設置~われらの「歴史活動」レポート

開拓時に活躍した久島重義を顕彰して看板を設置~われらの「歴史活動」レポート

北海道池田高等学校総合学科17期生

北海道池田高等学校総合学科17期生 十河尚輝(代表)/橋本浩汰(副代表)/相澤佑太朗/山口結晶/西村金太郎/菅野留依/沼田萌 写真:池田町提供   池田町の発展に尽くした人物 令和3年...

2020年11月21日

一乗谷から金ヶ崎まで…明智光秀ゆかりの地を巡る

『歴史街道』編集部

一乗谷から金ヶ崎まで…明智光秀ゆかりの地を巡る

一乗谷から金ヶ崎まで…明智光秀ゆかりの地を巡る

『歴史街道』編集部

およそ10年のあいだ越前の朝倉家に身を寄せるも、織田信長が朝倉義景を攻める際は、織田軍の一人として活躍した明智光秀。 越前国での雌伏の時を経て、日の出の勢いの織田家の一部将へと駆け上がった光秀ゆかりの地...

2020年06月30日

米沢市・上杉鷹山と東海市・細井平洲~歴史活用によるSDGs、持続可能な地域づくり

寺田昭一(政策シンクタンクPHP総研シニア・コンサルタント)

米沢市・上杉鷹山と東海市・細井平洲~歴史活用によるSDGs、持続可能な地域づくり

米沢市・上杉鷹山と東海市・細井平洲~歴史活用によるSDGs、持続可能な地域づくり

寺田昭一(政策シンクタンクPHP総研シニア・コンサルタント)

  ふるさとの先人×SDGs 江戸時代の名君上杉鷹山の師・細井平洲は、江戸で「嚶鳴館」という塾を開きます。 「嚶鳴」とは、鳥が鳴き交う様子を表しますが、平洲は、この言葉を「仲間が集まっ...

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