2015年04月02日
久坂玄瑞と坂本龍馬は、なぜ「共鳴」できたのか

久坂玄瑞と坂本龍馬は、なぜ「共鳴」できたのか
文久2年(1862)1月、久坂玄瑞は長州・萩を訪れた坂本龍馬に対して次のように語りかけた。「藩の枠に囚われることなく、自分たち草莽の志士が起ち上がり、攘夷の義挙に出る以外に道はない」。すなわち、「...
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2015年04月02日
文久2年(1862)1月、久坂玄瑞は長州・萩を訪れた坂本龍馬に対して次のように語りかけた。「藩の枠に囚われることなく、自分たち草莽の志士が起ち上がり、攘夷の義挙に出る以外に道はない」。すなわち、「...
2015年03月27日
《 『歴史街道』2015年3月号 <特集:松陰を育んだ男たち>より》 対局を見通し、日本を守る… 嘉永3年(1850)、萩を出て全国周遊を始めた松陰は、日本各地で多くの知識を...
2015年03月19日
「ワレ、菅野一番」連日の死闘 「あの不死身の杉田が戦死するとは…」。撃墜王の悲報に、さしもの菅野も肩を落とした。悪化する戦況の中で343空は特攻機の護衛、B29の邀撃と困難な任務をいくつも担わされ、激...
2015年02月27日
《 『歴史街道』2015年2月号 より》 新たな日本を切り拓け! 高杉の決断に塾生らも起ち、維新回天へ 「尊兄一人、何卒割拠を御主張になられ、四君の任を一身に担当になられ候程の御尽力。伏して望み候」。 禁門...
2015年02月06日
《 『歴史街道』2015年2月号 より》 「民を救い、日本を守るにはどうすればよいのか」 吉田松陰が兵学者として、松下村塾に集う若者たちに問いかけ、ともに考え続けた命題である。 玉木文之進...
2015年01月05日
「腹に一物持った狸親父の徳川家康」「息子の秀頼を溺愛する淀殿」「運に恵まれない豊臣方牢人衆」…古来、そんなステレオタイプのイメージで語られてきた大坂の陣は、信頼できる史料に基づいたものではない。むし...
2014年12月20日
《 『歴史街道』2014年12月号 より》 祖父と父から受け継いだ「真田の誇り」…真田信繁、冬の陣に起つ 九度山で襲居生活を送っていた真田信繁は、なぜ豊臣家の誘いに応じ、大坂城に...
2014年11月27日
今回のテーマは「日本史上で最もすごい奇人は?」でしたが、一言で「奇人」といっても、そこから思い描かれる人物像はさまざま。非常な才能を持っている、先見の明にすぐれている、といった凡人にはない「...
2014年10月24日
『歴史街道』2014年11月号 [総力特集:官兵衛と関ヶ原より 「天下惣無事」崩壊…九州を切り取り、第三極のキーマンを目指す 大名間の領地をめぐる私戦は一切許さず、従わない者は天皇の...
2014年09月05日
本能寺の変で織田信長横死。関与の有無は別にせよ、その報せを聞いた時、羽柴秀吉と黒田官兵衛はどんな感情を抱いただろうか。 ※本稿は、『歴史街道』2014年9月号より一部抜粋・編集したものです。 ...
2014年08月05日
なぜ本土から遠く離れたラバウルに、航空隊の一大拠点が置かれたのか。なぜ数多くのエースパイロットを輩出したのか。そして苛酷な消耗戦を続けざるをえなかったのはなぜか…。ラバウル航空隊の基本知識を紹介しよ...
2014年08月04日
消耗し、内地での再建を余儀なくされた台南空(二五一空)と入れ替わるように、ラバウルに進出したのが第六航空隊、後の第二〇四海軍航空隊である。剛毅な小福田租飛行隊長、人望篤い宮野善治郎分隊長以下、杉田庄一、大...
2014年07月07日
《 『歴史街道』2014年7月号 [総力特集]新撰組と池田屋事件 より》 映画やドラマなどでさまざまに描かれる隊服のデザインは、どれが正しいのか? 新選組の面々も尊王攘夷の志を持っていた? 剣客揃いの...
2014年05月30日
『 歴史街道』2014年6月号 より 「世の中には人としての道を重んじ、王道政治を目指す『有道の国』と、それを軽んじて覇道に邁進する『無道の国』がある。日本こそは『有道の国』であることを世界に示し、列強の侵...
2014年05月30日
『 歴史街道』2014年6月号 より一部を抜粋 有岡城脱出、以後、「道糞」と号す 月が師走に変わった天正6年(1578)12月8日、信長は有岡城総攻撃を命じた。3万の大軍勢による力攻めだ。だが、攻略は...
2014年05月23日
《『歴史街道』2014年6月号より》 <プロフィール> 竹村公太郎 (たけむら・こうたろう) リバーフロント研究所研究参与 1945年生まれ。横浜市出身。1970年、東北大学工学部土木工学科修...
2014年04月23日
《 『歴史街道』2014年2月号 より》 スタッフではなくラインを望んだ官兵衛 渡部昇一さんの著書『ドイツ参謀本部』の中に、次のような趣旨の記述がある。 参謀本部が日の当たらない片隅...
2014年04月11日
『歴史街道』2014年4月号 より 一族の内紛から国府を巻き込む争乱となり、平将門は朝廷に弓引く叛乱者として征伐された。 人々は獄門にかけられた将門の怨念を怖れて霊を祀るようになり、そこから数々の将門伝...
2014年03月07日
『歴史街道』2014年2月号 [総力特集]黒田官兵衛より 黒田家には譜代の臣は存在しない。官兵衛の父職隆の代に姫路城主となり、家臣団が形成された。初代家老を曾我大隅守という。官兵衛が家督を継いで、二代目家老にな...
2014年02月17日
『 日本史の謎は「地形」で解ける【文明・文化篇】 』より 蓮如上人真蹟の碑「南無阿弥陀仏」 (大阪城公園/大阪市中央区) 地形で解く日本史の謎 石山本願寺の謎 信長は1570...
更新:04月03日 00:05