歴史街道 » 本誌関連記事

本誌関連記事

2014年01月22日

日本における軍師のルーツをたどってみた

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

日本における軍師のルーツをたどってみた

日本における軍師のルーツをたどってみた

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

『歴史街道』2014年1月号 より 日本での軍師の誕生は? 日本史で軍師的な人物の記録を辿ってみると、最も古いものは、『日本書紀』の天智天皇10年(671)の記事で、百済から渡来して朝廷に仕えた4人の兵法...

2014年01月05日

竹中半兵衛と黒田官兵衛―伝説の軍師「羽柴の二兵衛」とは

工藤章興(作家)

竹中半兵衛と黒田官兵衛―伝説の軍師「羽柴の二兵衛」とは

竹中半兵衛と黒田官兵衛―伝説の軍師「羽柴の二兵衛」とは

工藤章興(作家)

『歴史街道』2014年1月号 より 数多い軍師の中でも、抜群の手腕で天下に名を轟かせた男たちがいる。秀吉に参謀として仕え、天下人へと押し上げた竹中半兵衛と黒田官兵衛。伝説的な名軍師の活躍とは?  ...

2013年12月30日

戦国時代に活躍した軍師の実像とは

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

戦国時代に活躍した軍師の実像とは

戦国時代に活躍した軍師の実像とは

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

『歴史街道』2014年1月号 より 竹中半兵衛像 一般的なイメージの、作戦を立案する参謀型の軍師は、戦国中期に登場した新しいタイプだった。従来の軍師は、陰陽道を駆使して占術に長けた「軍配者」であるという...

2013年11月27日

利休とはどんな人? ~ Q & Aで知る「利休とお茶」 ~

熊倉功夫(静岡文化芸術大学学長)

利休とはどんな人? ~ Q & Aで知る「利休とお茶」 ~

利休とはどんな人? ~ Q & Aで知る「利休とお茶」 ~

熊倉功夫(静岡文化芸術大学学長)

《 『歴史街道』2013年12月号 [総力特集]千利休 より》   【Q】 千利休は堺の商人出身といわれますが、どのような人物だったのですか?    千利休は大永2年、堺の商人・田中与兵...

2013年10月28日

杉原千畝を若い人にもっと知ってほしい~命のビザに救われた少女 

寿福滋(写真家)

杉原千畝を若い人にもっと知ってほしい~命のビザに救われた少女 

杉原千畝を若い人にもっと知ってほしい~命のビザに救われた少女 

寿福滋(写真家)

『歴史街道』2013年11月号 より リトアニア、カウナスにある杉原千畝記念館 杉原千畝が領事としてつとめていた旧日本領事館。現在は記念博物館として一般公開されている(写真:PIXTA)   杉...

2013年09月06日

「日本を欧米に伍する国に…」 新島襄 が 同志社設立に込めた思い

『歴史街道』編集部

「日本を欧米に伍する国に…」 新島襄 が 同志社設立に込めた思い

「日本を欧米に伍する国に…」 新島襄 が 同志社設立に込めた思い

『歴史街道』編集部

《 『歴史街道』2013年10月号 (9月6日発売)特集より》  「もし俺の冒険が失敗に帰したとしても、祖国は何ら痛痒を感じないだろう。しかし、いつしか帰国できたなら、祖国にとって何らかの益となろう!」  日本...

2013年08月29日

安土城の謎~戦国の覇王・織田信長が築城した天下の名城

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

安土城の謎~戦国の覇王・織田信長が築城した天下の名城

安土城の謎~戦国の覇王・織田信長が築城した天下の名城

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

《 『歴史街道』2013年9月号 より》 天下統一を目指す信長が安土築城を命じたのは、畿内をあらかた平定し、さらなる展望を抱いた時期でした。新しい本拠地として安土を選んだ信長の狙いとは、はたして何だったのでしょう...

2013年08月02日

八重、兄・覚馬、夫・新島襄とともに、明治の京都を生きる

童門冬二(作家)

八重、兄・覚馬、夫・新島襄とともに、明治の京都を生きる

八重、兄・覚馬、夫・新島襄とともに、明治の京都を生きる

童門冬二(作家)

会津藩の消滅と尚之助の悲運に沈む八重のもとに、意外な知らせが届く。死んだと思っていた覚馬からの、京都への招きだった。 そして新たな生活のなかで、八重はキリスト教の価値観と新島嚢に出会う。アメリカ帰りの...

2013年07月26日

鬼島津戦記~剽悍無類!大敵に勝つ薩摩の意地

山内昌之(歴史学者/東京大学名誉教授)

鬼島津戦記~剽悍無類!大敵に勝つ薩摩の意地

鬼島津戦記~剽悍無類!大敵に勝つ薩摩の意地

山内昌之(歴史学者/東京大学名誉教授)

島津義弘像 「たせい(多勢)を見てもをそる(恐る)へからす」。九州全土に覇を唱えるだけでなく、明・朝鮮軍から「鬼石曼子(グイシーマンズ)」と恐れられ、関ケ原では東軍の度肝を抜いた戦国の島津軍。 しか...

2013年05月02日

大関ケ原 渾身の決断に見る漢たちの魅力

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

大関ケ原 渾身の決断に見る漢たちの魅力

大関ケ原 渾身の決断に見る漢たちの魅力

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

『歴史街道』』2013年5月号 より いざ天下分け目の大戦へ! 渾身の決断に見る漢たちの魅力 三成の西軍か、家康の東軍か…。天下分け目の戦いに臨んだ武将たちの決断を、後世の価値観をもって判...

2013年04月01日

『歴史街道』創刊25年によせて/編集長・辰本清隆

『歴史街道』編集部

『歴史街道』創刊25年によせて/編集長・辰本清隆

『歴史街道』創刊25年によせて/編集長・辰本清隆

『歴史街道』編集部

 昭和63年 (1988) 4月に創刊された月刊誌「歴史街道」は、今月で25周年を迎えます。  創刊以来、弊誌は「時代を見抜く座標軸」をキーワードに、歴史の中から現代に活かせる生き方・考え方を探ってまいりました。読者...

2013年03月28日

江戸を大都市にした天海が、街に仕込んだ「秘密の仕掛け」

宮元健次(作家/建築家)

江戸を大都市にした天海が、街に仕込んだ「秘密の仕掛け」

江戸を大都市にした天海が、街に仕込んだ「秘密の仕掛け」

宮元健次(作家/建築家)

大正18年(1590)、徳川家康が入封するまで、江戸城のまわりは湿地だらけで、竹の生い茂る荒れ地だった。 そんな関東の片田舎の江戸を、100万の人口を擁する大郡市に変貌させた男がいる。南光坊天海。家康の宗教政...

2013年03月12日

山本覚馬・動乱の渦中で常に日本を見据え、戦い続けた不屈の会津藩士

中村彰彦(作家)

山本覚馬・動乱の渦中で常に日本を見据え、戦い続けた不屈の会津藩士

山本覚馬・動乱の渦中で常に日本を見据え、戦い続けた不屈の会津藩士

中村彰彦(作家)

『歴史街道』2013年4月号 より 山本覚馬の墓(京都市)   「今、日本にとって急務なのは、内戦ではない」。 戊辰戦争の最中、薩摩藩に幽閉されながらも、日本の近代化を進めるための方策を、新政府...

2013年02月02日

幕末のジャンヌ・ダルクー山本八重を生んだ会津藩の「教育」の凄み

中村彰彦(作家)

幕末のジャンヌ・ダルクー山本八重を生んだ会津藩の「教育」の凄み

幕末のジャンヌ・ダルクー山本八重を生んだ会津藩の「教育」の凄み

中村彰彦(作家)

『歴史街道』2013年2月号 より 「戦う女」八重の獅子奮迅の働き 新島八重−旧姓・山本八重は、幕末の弘化2年(1845)に会津藩の砲術(銃術)師範の家に生まれ、会津戦争では当時最新鋭の7連発式スペンサー...