歴史街道 » 本誌関連記事

本誌関連記事

2020年06月22日

藤堂高虎、立花宗茂、小坂雄翟、小早川秀秋…あの武将はどんな初陣だったのか

楠戸義昭(歴史作家)

藤堂高虎、立花宗茂、小坂雄翟、小早川秀秋…あの武将はどんな初陣だったのか

藤堂高虎、立花宗茂、小坂雄翟、小早川秀秋…あの武将はどんな初陣だったのか

楠戸義昭(歴史作家)

今治城と藤堂高虎像 「早く戦に出て、華々しい手柄を……!」。逸る気持ちで出陣する者もいれば、敵におびえ、前に進めない者も──。後に名を残す武将たち、それぞれの初陣。 ※本稿は歴史街道2020年6...

2020年06月17日

信長を追い詰めた“戦国の雄”朝倉五代と一乗谷の真実

吉川永青(作家)

信長を追い詰めた“戦国の雄”朝倉五代と一乗谷の真実

信長を追い詰めた“戦国の雄”朝倉五代と一乗谷の真実

吉川永青(作家)

一乗谷朝倉氏遺跡復元町並で展示されている一乗谷のジオラマ(写真:近戸秀夫) 《越前の戦国大名・朝倉氏というと、「朝倉義景は凡庸だった」というイメージで語られることがある。しかし、果たしてそうした見方は正...

2020年06月17日

山口多聞とミッドウェー海戦~稀代の提督が示した「勝利の要諦」とは

山内昌之(歴史学者/東京大学名誉教授)

山口多聞とミッドウェー海戦~稀代の提督が示した「勝利の要諦」とは

山口多聞とミッドウェー海戦~稀代の提督が示した「勝利の要諦」とは

山内昌之(歴史学者/東京大学名誉教授)

※本稿は『歴史街道』2012年6月号に掲載されたものです。 北太平洋のハワイ諸島北西・ミッドウェイ島 「兵は拙速を尊ぶ」。孫子以来語り継がれている、戦いの極意の1つである。日米の機動部隊が激突したミッドウ...

2020年06月16日

加藤清正、山中幸盛、佐久間盛政…あの武将はどんな初陣だったのか

楠戸義昭(歴史作家)

加藤清正、山中幸盛、佐久間盛政…あの武将はどんな初陣だったのか

加藤清正、山中幸盛、佐久間盛政…あの武将はどんな初陣だったのか

楠戸義昭(歴史作家)

加藤清正像 「早く戦に出て、華々しい手柄を……!」。逸る気持ちで出陣する者もいれば、敵におびえ、前に進めない者も──。後に名を残す武将たち、それぞれの初陣。 ※本稿は歴史街道2020年6月号特集...

2020年05月28日

「新選組」か「新撰組」か?、給料はいくら?~最新研究とともにたどる新選組の軌跡

山村竜也(歴史作家/時代考証者)

「新選組」か「新撰組」か?、給料はいくら?~最新研究とともにたどる新選組の軌跡

「新選組」か「新撰組」か?、給料はいくら?~最新研究とともにたどる新選組の軌跡

山村竜也(歴史作家/時代考証者)

時代のパラダイムが大きく転換した幕末において、なぜ新選組は戦い続けたのか。現在発売中の月刊誌『歴史街道』2020年6月号では、「新選組と土方歳三の真実」と題して、彼らの生き方が現代に問いかけているものに迫ってい...

2020年05月25日

なぜ徳川慶喜は大政奉還を受け入れたのか? 見誤った薩摩藩の内情

山本博文(東京大史料編纂所教授)

なぜ徳川慶喜は大政奉還を受け入れたのか? 見誤った薩摩藩の内情

なぜ徳川慶喜は大政奉還を受け入れたのか? 見誤った薩摩藩の内情

山本博文(東京大史料編纂所教授)

大政奉還の舞台となった二条城(二の丸御殿) 今年3月29日、63歳で亡くなられた山本博文氏(東京大史料編纂所教授・日本近世史)。92年「江戸お留守居役の日記」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞し、テレビ番組等で...

2020年05月20日

鎌倉幕府は、なぜ滅亡したのか?~歴史における「引き金」を引いた後醍醐天皇

山本博文(東京大史料編纂所教授)

鎌倉幕府は、なぜ滅亡したのか?~歴史における「引き金」を引いた後醍醐天皇

鎌倉幕府は、なぜ滅亡したのか?~歴史における「引き金」を引いた後醍醐天皇

山本博文(東京大史料編纂所教授)

東勝寺跡(鎌倉市) 今年3月29日、63歳で亡くなられた山本博文氏(東京大史料編纂所教授・日本近世史)。92年「江戸お留守居役の日記」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞し、テレビ番組等でも活躍した。 山本氏...

2020年05月12日

蘇我入鹿が暗殺されたほんとうの理由~「日本書紀」に隠された中大兄皇子の謀略

山本博文(東京大史料編纂所教授)

蘇我入鹿が暗殺されたほんとうの理由~「日本書紀」に隠された中大兄皇子の謀略

蘇我入鹿が暗殺されたほんとうの理由~「日本書紀」に隠された中大兄皇子の謀略

山本博文(東京大史料編纂所教授)

《伝飛鳥板蓋宮跡:皇極天皇の宮殿で中大兄皇子(天智天皇)、中臣鎌足らによって蘇我入鹿が暗殺された乙巳の変の舞台》 今年3月29日、63歳で亡くなられた山本博文氏(東京大史料編纂所教授・日本近世史)。92年「江...

2020年04月23日

珊瑚海海戦こそ太平洋戦争の岐路だった!~アメリカは学び、日本は学ばず

戸高一成(呉市海事歴史科学館〔大和ミュージアム〕館長)

珊瑚海海戦こそ太平洋戦争の岐路だった!~アメリカは学び、日本は学ばず

珊瑚海海戦こそ太平洋戦争の岐路だった!~アメリカは学び、日本は学ばず

戸高一成(呉市海事歴史科学館〔大和ミュージアム〕館長)

世界で初めて空母同士が対決した珊瑚海海戦は、試行錯誤の連続だった。それだけに「洋上の航空戦」の戦訓を得る、絶好の機会でもあった。しかし、日本海軍はこのチャンスを見逃して、ミッドウェー海戦へと突入していく。...

2020年04月17日

斎藤道三とは何者なのか~一代ではなく、二代で成し遂げた「国盗り物語」

谷口研語(歴史学者/法政大学兼任講師)

斎藤道三とは何者なのか~一代ではなく、二代で成し遂げた「国盗り物語」

斎藤道三とは何者なのか~一代ではなく、二代で成し遂げた「国盗り物語」

谷口研語(歴史学者/法政大学兼任講師)

従来、油売りから身を興して、一代にして美濃を「国盗り」したといわれてきた斎藤道三。しかし、研究成果により、そのイメージは完全に覆っている。道三の真実の姿は、どこまでわかっているのか──。 谷口研語(中...

2020年03月30日

明智光秀、謎の前半生~いつ、どこで生まれたのか? 斎藤道三との関係は?

谷口研語(歴史学者/法政大学兼任講師)

明智光秀、謎の前半生~いつ、どこで生まれたのか? 斎藤道三との関係は?

明智光秀、謎の前半生~いつ、どこで生まれたのか? 斎藤道三との関係は?

谷口研語(歴史学者/法政大学兼任講師)

明智光秀の前半生はに包まれている。研究の最前線では、どこまでわかっているのか。PHP新書『戦国時代を読み解く新視点』より、明智光秀の出自に関する谷口研語氏の考察の一部を抜粋して紹介する。 谷口研語[たに...

2020年03月13日

明智光秀、美濃を追われ、越前で過ごした「謎の十年間」

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

明智光秀、美濃を追われ、越前で過ごした「謎の十年間」

明智光秀、美濃を追われ、越前で過ごした「謎の十年間」

小和田哲男(静岡大学名誉教授)

明智光秀はなぜ、美濃から越前に向かったのか。 そこで何をしていたのか。そしてなぜ、足利義昭と 織田信長の側近くに仕えることになったのか。生国を追われた 明智光秀が、世に出るまでの空白の期間に、いったい何があっ...

2020年03月04日

山本権兵衛~日本海軍を創った公正無私なリアリスト

戸高一成(呉市海事歴史科学館〔大和ミュージアム〕館長)

山本権兵衛~日本海軍を創った公正無私なリアリスト

山本権兵衛~日本海軍を創った公正無私なリアリスト

戸高一成(呉市海事歴史科学館〔大和ミュージアム〕館長)

古いタイプの将官たちを大量にリストラし、近代的な教育を受けた人材に置き換える。軍備の国産化を進め、陸軍の下に置かれた海軍の地位を改善する。山本権兵衛の下で日本海軍は発展し、その成果が日露戦争の奇跡的な勝利...

2020年02月19日

小早川秀秋、脇坂安治、小川祐忠~関ヶ原「裏切り者」たちの思惑(1)

鷹橋忍(作家)

小早川秀秋、脇坂安治、小川祐忠~関ヶ原「裏切り者」たちの思惑(1)

小早川秀秋、脇坂安治、小川祐忠~関ヶ原「裏切り者」たちの思惑(1)

鷹橋忍(作家)

松尾山・小早川秀秋陣跡から眺める関ヶ原古戦場 関ケ原合戦の「裏切り者」といえば、小早川秀秋が知られるが、脇坂安治、小川祐忠、朽木元綱、赤座直保、吉川広家も、東軍への内応者とされる。なぜ、彼らは西軍から東...