歴史街道 » #世界史の記事一覧

#世界史の記事一覧

戦争する国は「地理」で決まる?なぜ大陸国家は侵略をやめられないのか

宇山卓栄(著作家)

戦争する国は「地理」で決まる?なぜ大陸国家は侵略をやめられないのか

宇山卓栄(著作家)

四方を海に囲まれた日本では、普段「国境線」を意識することはあまりありません。しかし世界の大半の国々にとって、国境とは「隣と地続きの、ただの地面」。いつ侵略されてもおかしくない「大陸国家」と、海という「最強の防...

「独裁」と「民主主義」は気候で決まる?地図に浮かぶ“自由の境界線”

宇山卓栄(著作家)

「独裁」と「民主主義」は気候で決まる?地図に浮かぶ“自由の境界線”

宇山卓栄(著作家)

私たちは政治体制のあり方について「民主主義は正しい」「独裁は間違っている」と理念の戦いとして捉えがちです。しかし、世界地図でこの両者を色分けしてみると、驚くべき事実が浮かび上がります。「独裁的な国」の多くは「...

なぜスイスとシンガポールは「世界の金庫」に? 山と海が武器になる納得の理由

宇山卓栄(著作家)

なぜスイスとシンガポールは「世界の金庫」に? 山と海が武器になる納得の理由

宇山卓栄(著作家)

世界中の超富裕層が自分の資産を守るために求めるもの、それは「安全」です。彼らから不動の支持を得ているのがヨーロッパの「スイス」とアジアの「シンガポール」。どちらも資源を持たない小国でありながら、なぜ「世界の金...

なぜ黒人は奴隷にされた?「気候」と「免疫」が招いた悲劇のパズル

宇山卓栄(著作家)

なぜ黒人は奴隷にされた?「気候」と「免疫」が招いた悲劇のパズル

宇山卓栄(著作家)

16世紀から19世紀にかけて行われた「奴隷貿易」。悪名高きこのシステムは「人種差別が原因だ」と認識している人は多いでしょう。しかし現代の歴史学では、差別は“後付けの正当化”だったと考えられています。 なぜ西洋...

イギリス産業革命の引き金は「森の消滅」?島国ゆえに起きた奇跡の逆転劇

宇山卓栄(著作家)

イギリス産業革命の引き金は「森の消滅」?島国ゆえに起きた奇跡の逆転劇

宇山卓栄(著作家)

世界史の教科書に書かれている「18世紀後半、イギリスで産業革命が始まった」という事実。しかし当時のイギリスはヨーロッパの端にある小さな島国に過ぎず、国力ではフランスが、科学技術では中国(清)のほうがはるかに上回...

なぜ対立は続く?イランvs米国を「民族・地政学・宗教」の3点で読み解く

宇山卓栄(著述家)

なぜ対立は続く?イランvs米国を「民族・地政学・宗教」の3点で読み解く

宇山卓栄(著述家)

イランとアメリカの緊張関係は、世界の安定を揺るがす大きな懸念事項となっている。なぜイランとアメリカは対立し続けているのか。その裏には、数千年に及ぶ民族の変遷、19世紀から続く大国の覇権争い、そしてイランに綿々と...

古代ローマの浴場は「スーパー銭湯」ラテン語さんと訪ねるカラカッラ帝の光と闇

ラテン語さん(ラテン語研究者)

古代ローマの浴場は「スーパー銭湯」ラテン語さんと訪ねるカラカッラ帝の光と闇

ラテン語さん(ラテン語研究者)

アルジェンターリ門に掘られたレリーフ(撮影:筆者) ローマの街には、街角の碑文、教会の壁、噴水の銘文など、今も都市の中にラテン語が生き続けているーー高校2年生からラテン語の学習を始め、X(旧Twitter)などでラ...

ラテン語学習のきっかけは"夢の国のホテル" バチカンで出会った「本物の地図」

ラテン語さん(ラテン語研究者)

ラテン語学習のきっかけは"夢の国のホテル" バチカンで出会った「本物の地図」

ラテン語さん(ラテン語研究者)

サン・ピエトロ大聖堂(撮影:筆者、以下同) ローマの街には、街角の碑文、教会の壁、噴水の銘文など、今も都市の中にラテン語が生き続けているーー高校2年生からラテン語の学習を始め、X(旧Twitter)などでラテン語のおも...

「あつ森」のあの彫刻の本物も!ラテン語さんと訪ねるカピトリーノ美術館の至宝

ラテン語さん(ラテン語研究者)

「あつ森」のあの彫刻の本物も!ラテン語さんと訪ねるカピトリーノ美術館の至宝

ラテン語さん(ラテン語研究者)

カピトリーノ美術館(撮影:筆者) ローマの街には、街角の碑文、教会の壁、噴水の銘文など、今も都市の中にラテン語が生き続けているーー高校2年生からラテン語の学習を始め、X(旧Twitter)などでラテン語のおもしろさを発...

西郷従道「切腹覚悟で軍艦を買え」 国家破滅を防いだ“ルール無視”の決断力

神野正史(元河合塾世界史講師/YouTube神野の世界史劇場「神野塾」主宰)

西郷従道「切腹覚悟で軍艦を買え」 国家破滅を防いだ“ルール無視”の決断力

神野正史(元河合塾世界史講師/YouTube神野の世界史劇場「神野塾」主宰)

「きまり」は守るべきものであるものの、時にはルールを破る勇気も必要ーー。 西郷隆盛の弟・西郷従道は、予算が足りず旗艦「三笠」を購入できそうにないと知るや、驚くべき行動に出ます。 法や慣習を遵守することにこだ...

「心の壁」を壊す技術 エンリケ航海王子が“海獣の迷信”を突破した「まさかの行動」

神野正史(元河合塾世界史講師/YouTube神野の世界史劇場「神野塾」主宰)

「心の壁」を壊す技術 エンリケ航海王子が“海獣の迷信”を突破した「まさかの行動」

神野正史(元河合塾世界史講師/YouTube神野の世界史劇場「神野塾」主宰)

「やりたいことはあるけれど、前に進めない」 そんなときに立ちはだかっているのは、現実的な問題ではなく「自分には無理だ」という"心の壁"であることが多いものです。 中世の船乗りたちは「南へ行けば海が沸...

ビル・ゲイツは中退、マルクスは浪費三昧!?偉人たちの「20歳」が波乱万丈すぎる

鷹橋忍(作家)

ビル・ゲイツは中退、マルクスは浪費三昧!?偉人たちの「20歳」が波乱万丈すぎる

鷹橋忍(作家)

成人の日、多くの自治体で20歳を迎える若者を祝福するイベントが催されます。成人年齢は2022年に18歳に引き下げられましたが、やはり「20歳」は人生の大きな区切りとして意識されているといえそうです。 さて、世界の英雄や...

天才たちの20歳 ニュートン、ブラームス、ラ・ファイエットの人生を変えた「運命の出会い」

鷹橋忍(作家)

天才たちの20歳 ニュートン、ブラームス、ラ・ファイエットの人生を変えた「運命の出会い」

鷹橋忍(作家)

成人の日、多くの自治体で20歳を迎える若者を祝福するイベントが催されます。成人年齢は2022年に18歳に引き下げられましたが、やはり「20歳」は人生の大きな区切りとして意識されているといえそうです。 さて、世界の英...

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