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歴史街道 » 本誌関連記事 » 秀吉を天下人にした弟・豊臣秀長 正反対の兄弟はなぜ仲違いしなかったのか » 画像1 枚目
本誌関連記事
2026年01月04日 公開
真山知幸(伝記作家、偉人研究家)
「太平記拾遺-四-大和大納言秀長」(部分、東京都立中央図書館蔵)
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伝記作家、偉人研究家
1979年、兵庫県生まれ。2002年、同志社大学法学部法律学科卒業。上京後、業界誌出版社の編集長を経て、2020年より独立。大学講義や経営者向けのセミナーでの講師活動やメディア出演のほか、雑誌やウェブ媒体への連載も数多く持つ。
秀吉の単なる弟や補佐役ではなかった? 知られざる偉人・豊臣秀長の正体に迫る。 戦国時代の出世頭にして天下人・豊臣秀吉の弟ですが、秀吉の成功を左右し、かつ豊臣政権の盛衰にかかわる名将として活躍しました。しかし、その実績や実力は世間一般にあまり知られていません。 本書は、実は「戦国時代最高のNo.2」と言ってよい豊臣秀長について、諸説や最新研究による考察も交えて解説。彼の生涯にわたる活躍や、兄・秀吉をはじめとした家族、家臣、盟友、ライバルたち周辺人物を紹介。また、秀長以外の戦国時代を代表する名No.2たちや、「もし秀長が長生きしていたら?」というIF展開も想像してみるなど、ドラマなどから入ったファンも歴史ファンも楽しめる1冊です。
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更新:06月19日 00:05
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