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吉田茂が愛した「大磯」 軽井沢を凌ぐ明治の避暑地No.1の意外な歴史

2026年05月26日 公開

宮本昌孝(作家)

『東海道五拾三次之内 大磯 虎ヶ雨』(東京都立中央図書館蔵)

  • 『東海道五拾三次之内 大磯 虎ヶ雨』(東京都立中央図書館蔵)
  • 大磯史跡MAP

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プロフィール

宮本昌孝(みやもと・まさたか)

作家

昭和30年(1955)、静岡県浜松市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、手塚プロダクション勤務を経て執筆活動に入る。平成7年(1995)、『剣豪将軍義輝』で一躍脚光を浴びる。平成27年(2015)、『乱丸』にて、第4回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞。令和3年(2021)、『天離(あまさか)り果つる国』(上・下)にて、「この時代小説がすごい! 2022年版」(宝島社刊)の単行本部門で第1位を獲得。おもな著書に、『風魔』『ふたり道三』『松籟邸(しょうらいてい)の隣人』(全3巻、PHP研究所刊)などがある。

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