「お前が居ると目障りだ!」名指揮官・木庭知時が、負傷した隊長にかけた言葉の真意
「お前が居ると目障りだ!」名指揮官・木庭知時が、負傷した隊長にかけた言葉の真意
厳しい、しかし頼もしい──。 太平洋戦争において、部下からそのように慕われた名指揮官がいる。木庭知時(こばともとき)少将である。 その名はあまり知られていないが、彼の真価は、インパール作戦中止後の、過酷な撤退...
歴史街道 » #岩井秀一郎の記事一覧
厳しい、しかし頼もしい──。 太平洋戦争において、部下からそのように慕われた名指揮官がいる。木庭知時(こばともとき)少将である。 その名はあまり知られていないが、彼の真価は、インパール作戦中止後の、過酷な撤退...
山形県鶴岡市の由良海岸と白山島 太平洋戦争における帝国陸軍の問題は様々に指摘されているが、歴史研究者の岩井秀一郎氏は、その著書『敗北の作戦参謀』で、「服部卓四郎」を典型とした「作戦参謀」という存在の重要性...
ソロモン諸島 ガダルカナル島 日本が敗戦した太平洋戦争(大東亜戦争)において、悲惨さを極めた戦闘の一つに、ガダルカナル島をめぐる争奪戦がある。餓(ガ)島とも呼ばれたそのガダルカナル島からの撤収作戦(1943年1月...
今村均と10万将兵が戦い抜いた、現在のニューブリテン島ラバウル 写真:sannkou / PIXTA 侵攻や紛争の絶えないグローバル社会……。今年も、日本には、終戦記念日がやってくる。 かつて日本が敗戦し...
爆撃されるニューブリテン島のラバウル(1944年3月) 出所:808 - G - 220342(National Archives)courtesy of the Naval History & Heritage Command かつて日本が敗戦した太平洋戦争(大東亜戦争)...
更新:08月01日 00:05