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2018年04月03日 公開 2024年12月16日 更新
童門冬二(作家)
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作家
1927年東京生まれ。東京都職員時代から小説の執筆を始め、’60年に『暗い川が手を叩く』(大和出版)で芥川賞候補。東京都企画調整局長、政策室長等を経て、’79年に退職。以後、執筆活動に専念し、歴史小説を中心に多くの話題作を著す。近江商人関連の著作に、『近江商人魂』『小説中江藤樹』(以上、学陽書房)、『小説蒲生氏郷』(集英社文庫)、『近江商人のビジネス哲学』(サンライズ出版)などがある。
歴史の視座から現在を捉え、日本人として大切にすべき生き方や考え方を提示してきた弊誌『歴史街道』は、2018年5月号(4月6日発売)で30周年を迎えます。この機に、今を生きる我々が改めて見直すべき日本人たちを取り上げる特集を組むことにいたしました。 日本は、政治や軍事、芸術、技術、スポーツなど、様々な分野で、世界トップレベルの人材、あるいは他に類を見ない無二の人材を生んできました。そうした人たちについて、どのような点が優れていたのか、なぜ優れた能力を発揮することができたのかを、識者の視点から解き明かしていきます。 ・徳川家康◆日本に繁栄をもたらした「学問立国」への転換――川勝平太(静岡県知事) ・本因坊秀策◆現代のプロ棋士の誰もが手本とする「夭折の天才」――百田尚樹 ・柴五郎◆ビクトリア女王からの勲章、「北京籠城」55日間――松岡圭祐 ・前田光世◆海外の格闘家が驚愕した「2000戦無敗」の柔術家――夢枕 獏 他 特集2は「みちのくの関ケ原合戦」、特別企画は「本土防空戦――B29を撃墜せよ」。 新連載小説・冲方丁「月と日の后」も始まりました!
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更新:04月23日 00:05
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