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#近現代史の記事一覧

日露戦争で「調子に乗っている」?日本が米英から孤立した痛恨の外交ミス

伊藤賀一(社会科講師)

日露戦争で「調子に乗っている」?日本が米英から孤立した痛恨の外交ミス

伊藤賀一(社会科講師)

日露戦争で大国ロシアを下し、ついに「欧米列強の仲間入り」を果たした日本。しかしその勝利の裏で、日本は国際社会から急速に警戒され、孤立への道を歩み始めていました。なぜ親日的だったアメリカや同盟国のイギリスまでも...

「お前が居ると目障りだ!」名指揮官・木庭知時が、負傷した隊長にかけた言葉の真意

岩井秀一郎(歴史研究家)

「お前が居ると目障りだ!」名指揮官・木庭知時が、負傷した隊長にかけた言葉の真意

岩井秀一郎(歴史研究家)

厳しい、しかし頼もしい──。 太平洋戦争において、部下からそのように慕われた名指揮官がいる。木庭知時(こばともとき)少将である。 その名はあまり知られていないが、彼の真価は、インパール作戦中止後の、過酷な撤退...

古代から近現代まで...元寇激戦の島・壱岐は歴史の交錯地だった!

歴史街道編集部

古代から近現代まで...元寇激戦の島・壱岐は歴史の交錯地だった!

歴史街道編集部

写真:原の辻(はるのつじ)遺跡 蒙古襲来時の激戦地・壱岐には、現在でも、それにまつわる史跡が多く残されている。同時に、『魏志』倭人伝に記された「一支国(いきこく)」の王都と特定された原の辻遺跡や数々の古墳、豊...

なぜ沖縄大空襲は"完全な奇襲"になったのか? 不運が次々に重なった日本軍

源田孝(元防衛大学校教授)

なぜ沖縄大空襲は"完全な奇襲"になったのか? 不運が次々に重なった日本軍

源田孝(元防衛大学校教授)

太平洋戦争中の1944年、日本はドーリットル空襲以来、二度目の本土空襲を、九州の八幡に受ける。その際、日本を苦しめたのが、米軍の大型爆撃機B-29である。 "超空の要塞"と称されたB-29はなぜ造られたのか。...

なぜ米軍は、本格的な日本本土空襲都市に八幡を選んだのか?

源田孝(元防衛大学校教授)

なぜ米軍は、本格的な日本本土空襲都市に八幡を選んだのか?

源田孝(元防衛大学校教授)

太平洋戦争中の1944年、日本はドーリットル空襲以来、2度目の本土空襲を、九州の八幡に受ける。その際、日本を苦しめたのが、米軍の大型爆撃機B-29である。 "超空の要塞"と称されたB-29はなぜ造られたのか。一...

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