【2027大河『逆賊の幕臣』】小栗忠順(上野介)はなぜ嫌われた?財政破綻に断行したリストラと新規課税
【2027大河『逆賊の幕臣』】小栗忠順(上野介)はなぜ嫌われた?財政破綻に断行したリストラと新規課税
2027年NHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公・小栗忠順(おぐりただまさ/上野介)。彼はアメリカに使節団として渡った後、幕府の要職を務めるのだが、その頃、軍事費の増大や生麦事件などの賠償金が重なり、幕府は財政破綻が...
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2027年NHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公・小栗忠順(おぐりただまさ/上野介)。彼はアメリカに使節団として渡った後、幕府の要職を務めるのだが、その頃、軍事費の増大や生麦事件などの賠償金が重なり、幕府は財政破綻が...
小栗忠順(出典:国立国会図書館「近代日本人の肖像」https://www.ndl.go.jp/portrait/) 2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公として注目を集める小栗忠順(おぐりただまさ/上野介)。若くして格式の高い「書院番」...
ヴェルニー公園の小栗上野介忠順像(撮影:PHPオンライン編集部) 幕末において日本の近代化をリードした小栗忠順(おぐりただまさ/上野介)。青年期の彼は、花見に出かけても桜や酒、女性に関心を示さず、川の治水につ...
写真:中岡慎太郎(出典:国立国会図書館「近代日本人の肖像」) 幕末の土佐は、高い志をもち、日本のために奔走した志士を多く輩出した。その一人である中岡慎太郎の故郷・北川村を編集部が訪ねると、彼を生み出した風土...
更新:09月10日 00:05