歴史街道 » #上永哲矢の記事一覧

#上永哲矢の記事一覧

狙いは呉の天下?赤壁を制した周瑜 孫権が慕った名将の野望(三国志の名言6)

上永哲矢(歴史著述家、旅行作家)

狙いは呉の天下?赤壁を制した周瑜 孫権が慕った名将の野望(三国志の名言6)

上永哲矢(歴史著述家、旅行作家)

赤壁の古戦場と伝わる長江沿いの崖にある周瑜の石像(中国湖北省咸寧市/撮影:上永哲矢) 80万と号する曹操の軍勢を、わずか数万の孫権・劉備の連合軍が撃退した「赤壁の戦い」(208年)。その総指揮をとったのが、孫権軍の...

パワハラで自滅した張飛。「酒飲みの暴れん坊」ではなかった?意外な実像(三国志の名言5)

上永哲矢(歴史著述家、旅行作家)

パワハラで自滅した張飛。「酒飲みの暴れん坊」ではなかった?意外な実像(三国志の名言5)

上永哲矢(歴史著述家、旅行作家)

巨大な張飛像(中国重慶市・張飛廟にて/撮影:上永哲矢) 大酒飲みで気が短い暴れん坊――。劉備を決起させたキーマンとして、『三国志演義』で圧倒的な存在感を放つ豪傑・張飛。しかし、正史を紐解くと、私たちが知るイメ...

「二君に仕えず」関羽や孔明を凌ぐ忠義 張任が死を選んだ美学とは(三国志の名言4)

上永哲矢(歴史著述家、旅行作家)

「二君に仕えず」関羽や孔明を凌ぐ忠義 張任が死を選んだ美学とは(三国志の名言4)

上永哲矢(歴史著述家、旅行作家)

読者に鮮烈な印象を与える張任。四川省広漢市に、彼のものと古くから伝わる墓がある(撮影:上永哲矢) 『三国志』の魅力のひとつに英雄たちの「忠義」がある。諸葛亮(孔明)や関羽などが有名だが、彼らに勝るとも劣らない...

三国志・劉備の意外な気性 塩対応にブチ切れて役人を200回も殴打?(三国志の名言3)

上永哲矢(歴史著述家、旅行作家)

三国志・劉備の意外な気性 塩対応にブチ切れて役人を200回も殴打?(三国志の名言3)

上永哲矢(歴史著述家、旅行作家)

かつて蜀国の都があった、四川省成都市・三義廟に祀られる劉備の像(撮影:上永哲矢) 『三国志』の真の主人公とも言える劉備。物語では「徳の人」として描かれている彼だが、正史を読み解くと、役人を杖で200回も打ち据...

諸葛孔明と並ぶ俊才・龐統はなぜ「邪道」なのか? 三国時代を切り拓いた名軍師の真実(三国志の名言2)

上永哲矢(歴史著述家、旅行作家)

諸葛孔明と並ぶ俊才・龐統はなぜ「邪道」なのか? 三国時代を切り拓いた名軍師の真実(三国志の名言2)

上永哲矢(歴史著述家、旅行作家)

諸葛孔明(右)と並び称された龐統(左)。四川省にある龐統祠墓に祀られている(撮影:上永哲矢) 『三国志』において、天才軍師といえば諸葛孔明だが、その孔明と並び称された不世出の俊才がいたことをご存じだろうか。劉...

曹操はなぜ「最大のライバル」劉備を殺さなかったのか? 正史が示す“致命的な甘さ”(三国志の名言1)

上永哲矢(歴史著述家、旅行作家)

曹操はなぜ「最大のライバル」劉備を殺さなかったのか? 正史が示す“致命的な甘さ”(三国志の名言1)

上永哲矢(歴史著述家、旅行作家)

中国湖北省武漢市の曹操像(撮影:上永哲矢) 「ひとりを殺して天下の人心を失ってはならん」 『三国志』において、諸葛亮(孔明)とならぶ人気を誇る人物は誰か。それは、日本の小説や漫画でも主人公として扱われる曹...

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