1700トンの焼夷弾で日本の一都市を破壊できる 周到に準備された東京大空襲 水島吉隆(近現代史研究家) 1700トンの焼夷弾で日本の一都市を破壊できる 周到に準備された東京大空襲 水島吉隆(近現代史研究家) 太平洋戦争中の昭和20年(1945)2月、米軍は焼夷弾を用いた無差別空襲を開始し、東京をはじめとする大都市への攻撃を重ねていく。それを食い止めるべく、日本陸海軍の防空隊も果敢に挑んでいくが...。敗色濃厚となった中で、...