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歴史街道 » 本誌関連記事 » 山口多聞とミッドウェー海戦~稀代の提督が示した「勝利の要諦」とは » 画像1 枚目
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2020年06月17日 公開 2024年12月16日 更新
山内昌之(歴史学者/東京大学名誉教授)
ミッドウエイ島
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国力がはるかに勝る米国との戦争。それは当然ながら、苛烈な戦闘と決死の覚悟を日本の将兵に強いた。70余年が過ぎた今でも、その「記憶」が消し去られることはない。 兵を率いる指揮官には、理性派や闘将型、さまざまなタイプがあったが、刻々と変わる状況下で求められるのは、相手の出方を読む冷静な判断力に加え、「肉を切らせて骨を断つ」強烈な気迫であった。リーダーに迷いがあれば、部下はついてこない。そして、そのような将たちにも、守るべき家族がいた。父祖たちが残した激闘の軌跡から、現代の我々が受け取るべきものとは。
あの戦争とは何だったのか。日米開戦から約80年、豪華執筆メンバーがいままでの常識や通説を覆し、太平洋戦争の実相を明らかにする。
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更新:04月04日 00:05
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