2017年01月06日 公開
2017年01月06日 更新
次に豊臣方のコメントをご紹介です。
大坂・三光神社の真田信繁像
圧倒的に多かったのは、やはりこの理由。
▼「徳川に勝って歴史を変えてみたい」(50代、女性)
▼「歴史に『イフ』はないけれど、“豊臣幕府”を考えると夢が大きく膨らむ」(70代、男性)
豊臣方全コメントの半数近くが、「歴史を変える」に言及したものでした。
▼「家康の首を目指して信繁とともに駆けたい」(40代、男性)
▼「『俺は死ぬ』と怯える家康よりも、真っ赤な鎧に身を包んで奇襲をかけた信繁に男気を感じる」(20代、女性)
▼「真田丸で徳川方を迎え撃ちたい」(40代、男性)
信繁人気は絶大でした。また、クライマックスを迎える大河ドラマ「真田丸」に関するコメントも数多く寄せられました。
▼「本質的には秀頼に政権を返すべきであり、家康の独断専行が目に余る」(40代、男性)
▼「命を懸けるなら、たとえ分が悪くても、世話になった方に恩を返したい」(40代、女性)
と、恩義ある主家を裏切る行為は武士の道に反する、という方が大勢いました。
▼「徳川方から寝返って背後から家康に攻めかかりたい」(40代、男性)、「関西人なので豊臣方参加は当たり前」(70代、男性)
少数ながらユニークなコメントが集まりました。
最後にどちらでもない派のコメントで、目に留まったものを一気にご紹介します。
▼「大坂の陣に至るまでの自分の立ち位置によるので」(40代、男性)
▼「徳川・豊臣の各武将がどのような手を打つのか見たいから」(10代、男性)
▼「結果が分かっており、公平な目で判断できないので」(50代、男性)▼「第三勢力を興し、力の均衡を作り出したい」(50代、男性)
戦国時代の終焉を目指した徳川方と、劣勢ながらも一発逆転を狙う豊臣方が、全身全霊を傾けて戦った大坂の陣。関ケ原の戦いとは違った面白さがありますね。個人的には、豊臣方に一票!皆さま同様、家康を討って歴史を変えてみたいと思います。
更新:11月22日 00:05